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パーペキ防犯
Q:防犯カメラを設置したいが、どんな種類があるの?
防犯カメラにはその用途によって多種多様な種類があります。大きく分けて
「スタンダード型」「小型」「ドーム型」「赤外線カメラ」「ワイヤレスカメラ」
「ネットワークカメラ」「ダミーカメラ」の約7種類ほどに分類されています。
Q:普通のテレビでも映像は見られますか?
外部入力端子(赤、黄、白の差込口)のついたテレビでは使用出来ます。
カメラのケーブルをテレビの外部入力端子に差し込み、テレビのチャンネルを
ビデオ(またはライン入力)に合わせると、映像を見ることができます。
防犯カメラの場合、映像にあまり変化がないので、焼付きが早いです。
Q:監視画像は何に保存するの?
防犯カメラの監視映像は現在ではDVR(デジタルビデオレコーダー)に保存されます。
Q:普通のビデオデッキにも録画出来るの?
テレビと同様、外部入力端子のついたビデオデッキであれば使用出来ます。
ただし通常のビデオデッキですと録画できる時間が6時間程度監視用の
タイムラプスビデオ(1000時間程度)よりも大幅に短くなりますので、長時間の
連続録画には向きません。
Q:どれくらいの期間を保存できるの?
DVRに搭載されているハードディスクの容量によりますが、長いもので
500日保存できるものもあります。もし残したいものがあるのなら
定期的に容量を消さない古いものから、消えていくので注意しましょう。
Q:システムの無線式(ワイヤレス)と、有線式どう違いますか?
無線式は字のごとく配線がいりません。よって短時間で綺麗な設置ができ
センサーの追加も簡単にできます。
だだし電波の届く距離がありますので、大規模な工場、店には不向きです。
機器代は比較的高額でが工事代が安いので結果あまり変わりません。
有線式は機器代が安価ですが、配線工事代がかかります。
Q:自主機械警備と警備会社とは、何が違いますか?
不法侵入があった場合
警備会社の場合
自動通報装置により警棒を持って警備員が駆けつけますが、25分以内に
到着すれば良いと 定められています。
基本的に静かな警備を目指していますので、警報ベルなどの
威嚇装置はあまり取り付けません。
自主機械警備の場合
大音量の警報ベルやサイレンで犯人を威嚇し、速やかに追い出すのを
目的としています。同時に自動通報装置が作動し連絡がきますので
ご自身で、警察に通報します。
ランニングコストの違い
警備会社の場合
年間の拘束期間があり、その後は1年間の自動継続で、月々の警備料金が
,000とした 場合10年間で相当な額になります。又契約切れの時点で機器を
外して持ち帰り、 残るのは穴だけです。(レンタルの場合)
自主機械警備の場合
支払い完了後には自分のものになります。(現金・ローンの場合)
リースの場合は契約回数完了後、再リースとなります。
(1年間の再リース料金は1年分の10分の1程度)
Q:自分で貼ることはできますか?
特殊な極厚フィルムです。専用工具と特殊技術が必要です。十分な防犯性能を
出すために、専門の施工業者にお願いしましょう。
Q:窓の一部に貼ることはできますか?
クレセントの部分だけに貼るという方法もありますが、効果は限定的になるので
全面に貼ることがおすすめです。地震などの災害時にガラス破片の飛散防止
という観点からも全面施工が効果的です。
Q:工期はどれぐらい必要ですか?
一般的な住宅20〜30uの場合、工事は1日で完了します。
Q:貼ってすぐに性能が得られますか?
ある程度の強度はすぐに得られますが、本来の性能を得るには、施工時の水液が
完全に蒸発する必要があるので、通常2〜3週間程度必要です。
Q:網入りガラスなので薄いフィルムでも大丈夫ですか?
網入りガラスは飛散防止ガラスで、防犯ガラスではありません。ドライバー1本で
簡単に開けられてしまいますので、極厚フィルムがおすすめです。
Q:ガラスのどちらの面に貼るのですか?
セキュリティと飛散防止効果の理由で、内側に貼ります。
Q:掃除は簡単にできますか?
通常のガラス掃除と同様に出来ますが、、金属たわし等の硬い物で
こするのはさけてください。
Q:フィルムを貼ることによって視覚的に悪くなりませんか?
クリア・フィルムの場合で可視率は透明ガラスとほぼ同じです。紫外線のみを
約95%以上カットしますので、紫外線による色あせ防止効果が得られます。
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