ホームセキュリティの心得│防災用語集


    
   セキュリティの心得

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 防災用語集

PR: 防犯カメラと盗聴器について

   あ行

空き巣
家が留守の時に侵入する泥棒のこと。住宅を対象とした侵入盗の
分類のひとつ。

網入りガラス
ガラス板の内部に針金を入れ込んだもので、火災時にガラスが飛散するのを
防止するためのガラス。頑丈そうに見えるため、防犯にも強いと勘違いされる
ことがあるが、実は防犯性能はないに等しい。

居空き
日中、家に住人が居るにもかかわらず侵入する泥棒のことで、住宅を対象と
した侵入盗の分類のひとつ。

インフラレッドセンサー
体が発する熱線をとらえることで、屋内に入った侵入者を感知するほか、高齢者
などの安否確認などに利用するサービスもある。別名「空間センサー」とも呼ぶ。

オートロック

マンションなどのエントランスにあり、住民が持っている鍵によって開けることが
できる共用のドアのこと。

オレオレ詐欺
緊急事態を装ってお金の振り込みを要求する振り込め詐欺のひとつ。孫や遠い親戚を
装い、自分の名前を言わずに「オレオレ」と言って連絡してくるために
”オレオレ詐欺”と呼ばれている。

オンラインセキュリティシステム
セキュリティシステムとセキュリティ会社を電話回線などの通信回線で結び、瞬時に
異常信号をセンターへ送信することで、セキュリティ会社の緊急対処員が
駆けつけるシステム。


   か行

顔検知機能
インターホンを押した来訪者の顔の有無をカメラが検知し、マスクや帽子などで顔を
隠している場合や、カメラの死角に入って来訪者の顔が確認できない場合に、室内
で鳴らすチャイム音を変える機能のこと。

火災センサー
火災の発生を感知するセンサー。煙感知式と熱感知式がある。

ガスセンサー
ガス漏れを感知すると警報音で知らせるセンサー。LPガスタイプと都市ガスタイプが
あり、都市ガスタイプはガス漏れだけでなく、不完全燃焼などで発生した一酸化炭素
による空気の汚れを感知するものもある。

ガラスセンサー
ガラスの破壊を感知するセンサー。

強化ガラス
ガラスを固めるときに素材に応力を加えて作成するため、割れたときにその力が発散し
ガラス面全体が破壊する。1か所でもひびが入ると全面が割れてしまう特性を持つ。
自動車のフロントガラスなど、簡単に割れては困るような箇所で使用される。

虹彩認証
瞳孔の開き具合を調節する虹彩部分を用いた認証技術。虹彩は生涯ほとんど変化する
ことがなく、再登録の必要がないため個人認証における利便性が高い。

こじ破り
ガラス破りの手口の一種。

個人情報漏洩
住所・氏名など個人に関わる情報が外部に漏れること。パソコンのセキュリティだけ
ではなく、郵便物の文書の破棄時にはシュレッダーを利用するなどの対策を
取ることが重要。



   さ行

下がり蜘蛛
マンションの高層階を狙い、屋上からロープを垂らしてベランダに降り立ち、窓から
侵入する手口。屋上に出る扉があれば、常時、施錠をしておき、高層階であっても
油断することなく、窓や玄関扉の防犯対策を行う必要がある。

忍込み
夜間、住人が寝静まった時に、こっそりと侵入する泥棒のこと。住宅を対象
とした侵入盗の分類のひとつ。

車上荒し
自動車内にあるものを盗み出す行為。車から離れる場合は、バッグなどは置いた
ままにしないこと。

情報セキュリティ
個人や企業などの情報を守るためのセキュリティのこと。

侵入盗
住宅や店舗などに不正に侵入して、金品を窃取する泥棒のこと。

スキミング
キャッシュカードやクレジットカードに電磁的に記録されている情報を
不正に読み出すこと。預金通帳やクレジットカード利用明細を定期的に確認し
自分のカードが不正に使用されていないかを確認することが大切。

赤外線センサー
赤外線ビームを発するより投光器と受光する受光器で構成され、投光器と受光器間
の赤外線ビームが侵入者により遮断されることで、異常感知するセンサー。

セキュリティ
日常の活動・運営のすべてのことが、何からも阻害されることなく平穏・無事に
行うことができるようにする安全性のこと。

窃盗犯
日本の犯罪の中で最も多いもののひとつ。他人の所有物を正当ではない
手法で手に入れる行為。建物の中に侵入して盗む「侵入盗」と、街頭・路上など
で行なわれる「非侵入盗」に分かれる。

セット

オンラインセキュリティなどで、管理区画が無人になった後に機械警備を
警戒状態に移行させること。


   た行

連れ去り
子どもなどに声をかけ、身代金目的やいたずら目的で、車など使い誘拐すること。

電気錠
ドアからドア枠に出ているデッドボルトを電気的に動かして解錠する錠前のこと。

ドアチェーン
玄関ドアなどが全開にならないように、ドアとドア枠をチェーンでつないでおき
不審な訪問者が不用意に侵入できないようにする止め金具。

盗難保険
不正侵入者に家財などの財産を盗まれた場合に、その物品をある一定限度まで
補償する保険のこと。住宅総合保険などの特約条項になっている場合が多い。

共連れ
入場権限のある人に続いて、一緒に入場してしまうこと。住人の一人がロックを解除
して入ろうとするところに、住人ではない人が一緒に通過してしまうこと。



   な行

南京錠
小さなシリンダー錠にU字型の施錠の仕組みが付いている錠前のこと。中国から
伝わったことから南京という文字が付いているといわれている。

日本防犯設備協会
防犯機器および防犯システム、情報セキュリティシステムに関する調査・研究を
行なったり、防犯設備の設置などに携わる者に対する研修その他の事業を行う団体。



   は行

バイオメトリクス
声、顔、指紋、虹彩などの身体的特徴を用いた個人認証技術全般のこと。

ハザードマップ
土砂災害や洪水災害などが起こる可能性の高い地域を地図上で示し
住民に注意を喚起するために作られる。

ピッキング
鍵穴にピッキングツールを差しこみ不正に解錠する侵入手口。

フィッシング詐欺
口座番号や暗証番号などの個人情報を不正に入手するために、銀行やクレジット
会社のウェブサイトに極似したサイトを作成し、情報を搾取する詐欺行為。

放火

建物の周辺の可燃物や建物自体を狙って火を点けること。不審火。燃えやすいものを
目に付きやすい場所に放置しておくことのないように注意が必要。

防犯カメラ
犯罪者が最も嫌がる監視の目の替わりをするカメラのこと。犯行時の映像が
検挙に貢献したケースも多い。



   ま行

マーキング
正当な目的を持たない訪問者が、その家の特性を示す印を残していくこと。
表札付近や玄関周りなどで不審なマーキングを見つけたら、すぐに消して下さい。

無施錠

住宅をねらった泥棒の約2割が無施錠箇所からの侵入。侵入口を玄関だけに
限った場合では、6割の泥棒が無施錠箇所から入ったという統計が出ている。



   や行

融資保証詐欺
お金に困っている人を狙ってくる詐欺犯罪のひとつ。低利でお金を貸すと言い
手数料などの名目でお金を振り込ませ、実際は融資しないという手口。



   わ行

ワンクリック詐欺
電子メールやはがきなどで、一度だけアクセスしたウェブサイトの利用料金を請求
するもの。身に覚えのない請求は無視するか、警察などに相談することが大切。




   
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